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2005'03.26.Sat

初歩講座・4

どうも、お久しぶりなElements講座です。
今回は髪の毛と、瞳の塗り方。
とはいえ、私のやり方は結構ざくざくなのです。

ではでは、今回も開始。

今回の髪の毛は、黒ではなく、ブロンドの濃い、それが茶色に見える感じに仕上げたいと思います。
え~黒じゃないのかという方もいるかもしれませんが、塗る色さえ変えれば黒髪の塗れると思います。
ただし、黒髪を塗る時、いえ、黒を塗る時はあまり黒を使うことはありません。いや、使わないです。
灰色や他の色を延々と重ねて塗れば、やがて黒っぽくなるので、そう言う塗り方をしています。
黒という色は自己主張の激しい色なので、ぽんと置いてしまうと、それだけが目立って浮いてしまうからです。
だから、紫や青、緑でも茶色でも赤でも、濃く塗っていき黒っぽくなるようにして黒をだします。

まず、髪の毛。下塗りは茶色でしたので、その上に緑色で塗っていきます。
緑は茶色と相性がよいのです。同系色で塗るのも良いのですが、私はどちらかというと、混ぜて塗るのが好きな質なので、今回も緑の他に茶色も使いましたが、黄色や赤、青も使って塗っています。
ちなみに、ツールはぼかし部分の少ないブラシ。
20050326203547.png

以上の設定で塗りました。
塗る時は肌同様、グループ化して上に乗算モードのレイヤーを新たに作り塗っています。

20050326203709.jpg

さらに新規レイヤーを作成し、同じ色で塗っていきます。
20050326203731.jpg


で、これでそこそこ影が付いたので、大まかな影を付けていきます。ブラシはエアブラシのような、ぼかし部分の大きいものを使用。ブラシの大きさ自体も、大きくして使います。
さくっと軽い気持ちで塗ります
色は濃いめの茶色。下地の茶色よりも赤っぽいかな。違う種類御茶色です。
レイヤーは新規に二枚作成し、乗算モードで両方使って塗りました。
20050326204025.jpg


そして、次に好みで青や赤などいれていきます。新規レイヤーをここでも一枚乗算モードで作成しました。
ついでに明るい所も作りたいので、新規レイヤーをスクリーンモードにして作成。そして黄色系で大まかに塗ります。
20050326204214.jpg


その後、グループ化したレイヤーをグループをメニューのレイヤーという場所で、グループの結合という所をクリックして、一気にまとめます。
まとめ一枚にした髪の毛のレイヤーは、今度消しゴムではみだし部分を消していきます。
少し消しすぎても大丈夫。それから指先ツールで伸ばせばいいので。
そのツールはこちら。指のマークのものがそれです。色を伸ばせます。
20050326204754.png

そして、私はこのツールで後れ毛や前髪などを描きます。
この時のブラシは小さめを使用。それで、適当にギザギザにした前髪をそれっぽくなるように伸ばしていきます。
ブラシによって色の延びが違うので、自分の好みにあったものを使って下さい。
20050326205225.jpg

整えたもの。

その後、今度はさらに髪の毛を描き込んでいきます。
色はスポイトツールで髪の毛から適当に取って下さい。
新規レイヤーを作成し、通常モードで。今度はグループ化しません。はみだすからです。
ブラシは細い物をしよう。そして、ちまちま描き込みます。描き込む時の要領は……髪の毛の流れを考えること。流れによって描くと良いかと思います。
で、出来上がった物がこちら。
20050326204320.jpg

これで、髪の毛は出来上がり。
ラストに何かするかも知れませんが、現時点はこれで良しとします。

次にお目目です。
目は肌を塗ったレイヤーの上に、新規レイヤーを作成。モードは通常で。
そして、白目を塗ります。
その後、白目レイヤーの上に、さらに新規レイヤーを通常モードで一枚作成。黒目となる部分を塗ります。
今回は緑を使いました。めちゃめちゃ、外国の人のよう。

20050326205746.jpg

白目塗り。

20050326205819.jpg

黒目塗り(緑だけど)

20050326205912.jpg

そして、黒目レイヤーの上に乗算モードで一枚新規レイヤーを作成します。
下のレイヤーとグループ化し、はみでないようにしてから、上の図のように周囲と上の部部を塗っていきます。
良くある塗り方だと(←芸のない人)

20050326210107.jpg

それから、またレイヤーを新規で一枚用意します。
今度は覆い焼きツールで、明るい所を塗ります。これ別にレイヤー作らなくても、ブラシの描画モードを通常ではなく、覆い焼きにすれば覆い焼きにもなるので、その方法でも良いと思います。
ブラシの描画モードとは、この部分のこと。
20050326210454.png

ここを変えると、書き味が違ってきます。

20050326210535.jpg

それから、瞳に光をいれます。
レイヤーは一番上に新規で作成。そして、白だと強いので、ほどよい色を自分で考えて、色を付けます。
りんりん野場合、この光は二つから三つ、もしくは四つ。
目が大きいからです。兄上は一個で充分。場合によっては二つ入れる時もありますが、一個が多いです。
で、兄上だと目が小さいので、この作業で出上がり。ただし、りんりんにはもう一手間。

20050326210649.jpg

瞳に使った色の同系色のもので、彩度の高い色で、ちょいちょいと適当に描き込みます。
これは、好みの問題かな。こうすると、きらきらした目になるような気がするのです。

で、今回の出来上がりはここまで。
20050326211219.jpg


次回はあんまり描くこと無いかもしれないです(苦笑)
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2005'03.25.Fri

またです。

昨夜は、お別れ会みたいのな飲み会があったので、それで帰宅が遅くなった管理人です。
ネットする暇がありませんでした。

現在の職場も今日で終わりです。
明日からは、間もなく新しい職場になります。今までと違ったことするので、ちょっと今から緊張気味かもしれない私なのです。

と、そんなことどうでも良いです。
えっと、今日も塗り絵になるものを用意してみました。
ごちゃごちゃしてるので、塗りやすくはないかもしれないです。すいません。
えっと、絵柄は……裏っぽいかな。

「声を上げるならば、もっと綺麗な発音をしろ。何だその、潰れた猫のようなうめき声は」
の台詞を、私なりに不健全に考えてみました(笑)
でも、この構図だと天蓋付きかどうかなんて分らなさそうです。シーツはあるんですけど。
人物が二人だと、なかなか思うとおりに描くのは難しいと、しみじみ思ってみたり。

お持ち帰りする方はこちらより。

http://oinusama.ifdef.jp/nurie6.htm

ご使用は、常識の範疇でお願いします。

と、そろそろ自分で色塗りしないと駄目ですね(苦笑)
でも、私、色塗りより線画を描くまでが、一番楽しい過程かも知れないと気が付いてみたり(苦笑)
講座の方は、髪の毛の塗りが終わったので、キャプチャーしたのをトリミングして、明日にでもUPしたいと思ってます。
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2005'03.23.Wed

新・塗り絵

 こんばんは、引き継ぎの書類を家で作ってる管理人です。
 職場のパソコンのマウスが壊れました。そうなんだよ、ディストップだから、マウス使えないと、全然使えないよ(笑)
 しかも壊れたのが、左クリック箇所。窓の大きさもの調節も、スクロールも出来ないです。
 なんだって、こんな時に壊れたんだ(苦笑)
 ふるーいパソコンなので、ごつい割にスペックは低いのですが、パソコンであることに変わりなし。引き継ぎ者は四月にやってくるので、仕方なし家でぽちぽち打ってみたりしてます。
 いやー。本当、マウスが使えないのは致命的です。しみじみ思いました。

 さて、今日また塗り絵出来るように、線画をUPしてみました。テーマはね……春かな。いや、夏でも秋でも、冬でも良いんだけど(笑)
 前にも似た雰囲気のイラストを描いてみたのですが、今回はりんりんを幼くしてみました。
 あ、表には置いてない風味のイラストです。(でも、変に期待されるようなものじゃない)

 ご使用になりたい方は、下記にて、お持ち帰り下さい。
   http://oinusama.ifdef.jp/nurie5.htm

 使用規定は、前回と同じ。常識の範疇でご使用下さい。
 トリミングや縮小はご使用者のお好みで、線も消えちゃっていいです。塗り方によると思うので。
 では、お絵かきソフトの練習などにどうぞ。
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2005'03.11.Fri

初歩講座・3

どうも、管理人です。
さて、初歩講座も三回目。今日はついに色塗りです。
機能的には、大したことしていないのでElementsとPhotoShopでは、そう変わるもんじゃなかろうと思っていましたが、ちょっとばかり塗り心地が違いました。
とはいえ、Elementsで、さくさく進みたいと思います。

まず、今回のお絵かきで使うブラシはこちらです。
カスタマイズはしておりません。初期設定のまま使用しました。
20050311220303.png


ではでは、肌の色塗りから始めます。
最初に新規レイヤーを出して下さい。それを、今度はグループ化します。グループ化というのは、下のレイヤーとグループということになるらしく、基本となるレイヤーの塗った所からはみ出なくなる機能らしいです。
やり方は、メニューからレイヤー、そして「下のレイヤーのグループ化」を選びましょう。
20050311220352.png


すると、レイヤーの窓の方も、こうなっているはずです。
20050311220412.png

あとは、レイヤーのモードを乗算にして下さい。
aWS000054.png

これで、準備が出来ました。さくさく塗っていきましょう。

今回は二種類の内、スプレーみたいな塗りの出来るブラシを使います。大きさは適当に選んで下さい。ただ、大まかに塗る時は大きめのブラシが良いと思います。
そして、ブラシの透明度を調節して下さい。塗り重ねていくので、パーセントは薄めに。
私は下の通りの数値にしました。
20050311220906.png


あ、色について説明が無かったですね。
色ですが、パレットに丁度良い肌色がありません。ですので、自分で探します。
まず、パレットの所をクリックして下さい。
20050311221113.png

この画像で云うと、赤色の部分ですね。
すると、次のような窓が出てきます。(クリックすると、大きめ画像が表示されます)
20050311221208s.png


ここで、好きな色を選んで下さい。
私は塗りつぶしの時に、黄色系の肌色にしたので、影の色は赤系の肌色にしました。
そして、適当に塗っていきます。影の付け方が分らない人は、自分が持っている漫画を見ましょう。
その表紙でも良いですし、トーンが貼ってある所を見て、影の付き方を覚えて下さい。
で、塗った物がこちら。
20050311221425.jpg


影をつけ終えたら、今度はお化粧です。
新規のレイヤーを用意したら、またグループ化しましょう。お化粧とは、頬紅やアイシャドウなどです。
特に女の子を描く時は、こうしたほうが見栄えが良いような気がします。私の好みですが。
私は今回赤系の色で、アイシャドウをつけました。同じ色で軽く口紅も塗りました(乗算の新規レイヤーを使用)
それから、別なレイヤーに頬紅としてピンク系の色。(通常の新規レイヤー)
で、塗った物がこちら
20050311221919.jpg



そして、仕上げのような感じで、肌に所々赤みを差していきます。血色の良さみたいなものでしょうか。特に、子どもを描く時はそうすると、可愛い気がします。
他の人は知りませんが、私の場合レイヤーはオーバーレイ。色は明るい紫です。それで、耳とか首筋、指先とか膝とか、あれば色を差していきます。
それから、今回は早めに唇も仕上げしまいます。
線画の下に塗ると、私は唇の線が目立って嫌なので、線画のレイヤーの上に新規レイヤーを創り、通常にして赤い色を塗っていきます。塗る要領は、ご自分で口紅を塗る要領と同じかと。
そして、塗った物がこちら。
20050311222828.jpg


これで、肌などが塗れました。
この要領で次も塗っていきます。
とりあえず、私はドレスを塗っていきました。
20050311222959.jpg

と、見ての通りです。
ですが、何か塗りが変わって見えますよね。模様のような、何かが。これが、テクスチャというものを重ねた効果です。
で、この質感の出し方。
まず、新規レイヤーを用意して下さい。グループ化も忘れずに。
それから、メニューより編集を選びます。
20050311223215.png


すると、こんな窓が出てくるはず。(クリックすると、大きな窓で表示されます)
20050311223248s.png


私はテクスチャ2という物の、カーペットを選びました。
そして、他のレイヤーの上に重ねます。
20050311223351.png

この重ね具合が、時によっては自然にならず、私は結構無駄に時間を使ってしまいます。

とまあ、こんな感じで他の場所も塗ってみて下さい。
次回は、髪の毛の塗りへ進みたいと思います。
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2005'03.09.Wed

初歩講座・2

こんにちは、管理人です。
ということで、初歩講座その2。

線画レイヤーを作成した所まで、進んだので、その次へと進みます。

そういえば、今回色を選ぶパレットはこちらを使用しました。
20050309094453.png

パレットの種類はweb色相というもの。
ちなみにパレットを変えたい場合は、パレットという表示の部分の白い△をクリックして下さい。
20050309094821.png

この部分をクリックすると、パレットに関するメニューが出てきます。

さて、それでは好きな色で部分ごとに、レイヤー分けして塗っていこうと思います。塗るツールは鉛筆です。下の画像の部分が、そうです。
20050309232422.gif

この時塗る色は、別にどんな色でも構いません。ちなみに私は肌の色が無いので、オレンジで塗った後、色を調節して好きな色に変えました。
変えるのに使うのは、ここの部分です。
20050309232011.gif


そこをクリックすると、このような窓が出てきます。(クリックすると別窓で、大きめの画像になります)
aWS000041s.png


20050309232028.gif

この彩度や明るさなど、三つの数値をお好きに変えて、色を作って下さい。

またレイヤーですが、背景となっているレイヤーは、通常ロックされています。
それを解除する方法には、レイヤーの名前の部分をダブルクリックして下さい。20050309232651.gif


すると、今度は、このような窓が表示されます。
20050309232730.gif

ここで、レイヤーの名前を変えれば、通常のレイヤーになっています。メニューでも変更できますが、こちらの方が楽です。
名前変更も、ダブルクリックで行うと、楽かと思います。

20050309232854.gif

で、塗りおえた物が上の物。
レイヤーの方はこうなっています。
20050309232943.gif

名前は、分りやすく付けておくと便利です。どのレイヤーが分らなくなってしまうので。

それが終わったら、線画からはみ出している部分を消していきます。使うのは消しゴム機能。タブレットをお持ちの方は、ツールを切り替えなくても、ペンの反対側が消しゴムになっているので便利かと思います。
消す時はぼかしのないブラシを使うようにしています。また、モードは鉛筆ではなく、ブラシ。そうすると、ギザギザが馴染んで良い感じです。

で、消し終えた物がこちら。はみ出し部分は、別に後から消す場合もあります。
今回は髪の毛だけ、後で消すことにしました。
20050309233332.gif


と、こんな所でしょうか。今夜は。

おまけに、私の作業時のディスクトップはこんな感じ。
あまりツールのウィンドウを出しておきません。邪魔なので。色の方も使う時だけ出てくるようにします。
aWS000049s.jpg
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