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2006'07.20.Thu

覚え書き

 こうやって、覚え書き程度をちまちま打っているより、ちゃんと話を書けと云われそうなこの頃(苦笑)
 ちなみに、これは嫌い嫌いも好きのうちな、お話です。一応。
 下町というか、花売りだったりんちゃんなので、思いっきり口悪くしています。が、これはこれで、ちょっと楽しくて大好きなのですが、どうでしょう。
 激しくてプライドも高くて、気丈で度胸も座っている、緋色の似合う美少女。しかも口が悪いので、よく兄上をこき下ろして、悪口三昧だけど、でも本当は………みたいな(苦笑)
 そういうのも、私は好きです。


「それで、ミロク様どうしたの? 今日は部屋の外に出るなって云われているんですが……」
 それは、うららかな午前のこと。日も昇り、多分晴天だろうと思わせる、青色が空がいっぱいに広がった時である。居候中のリンのドアを開けた人物へ、彼女は返答する。
 片手にはシェイクスピアの本一冊。必ずに読んでおけと、昨日命令されたものだった。
「セッショウマルが……いないかなと……」
 ミロクと呼ばれた青年は黒づくめの服装で、室内を見回しながら云う。それこそ、鴉と同じぐらいに、真っ黒け。靴先から、上着に至るまで、黒一色。喪に服す様な出で立ちと、リンが考えるほど。
 少女は読みふけっていた本から視線を外すと、きっぱり云いきっていた。
「それは無理!! いたら、今頃私が部屋にいないから」
「だと、私も思うんですがね……念のため」
「もしかして、探しているんですか?」
「一応ね」
 それから、ミロクは嘆息一つ。何やら、困っているようにも見えるだろう。リンはと云えば、その様子にちらっと昨夜会っただけの男を思い出し、一つ意見を述べる。
「………多分、明日の朝まで帰らないかもね、あの男のことだから」
 何しろ、あの色男。相変わらず癪に障る云いようで、リンに宿題を与えてから、馬車で早々出かけてしまったのだ。昼過ぎ頃まで寝ている宵っ張りなのだから、帰ってくるとなれば……朝だろう。
 しかも、夜会のオマケで外泊してくる質なので、一、二泊ぐらい帰らないなど、ざら。泊まり先は、どうせ何処かの貴族女の寝室に違いない。
 リンは常からつり上がりがちの瞳を殊更細め、猫のごとく冷たい顔でぼそりと云う。
「自堕落、此処に極まれりって所ね」
「……まいったな。昨夜の内から雲隠れするぐらいは予想着いたんだが……」
「まかれたんだ」
 鋭いその指摘は、事実であった。
 昨夜の内から今日という日を想定して、ミロクは見張っていたつもりだったのだ。今年こそ、あの男を引きずり出さなければ……まずい。人の家の事情ことなど、関係ないのだが、やはりつき合いが長い分他人事とも思えない。しかも、執事のジャケンには毎年だが、泣き付かれていい加減面倒だった。
 まして、今年は………ちらりと、リンを盗み見てミロクは思うのだ。
 年若い娘を屋敷に置いているなど、しかも血縁関係もない娘だ。これがばれたら、一波乱ですまないのは明白。嫌な汗が、一筋垂れていた。
「その……非常に聞き難いのですが、近頃セッショウマルが相手にしているご婦人の特徴など……、知りません……よね?」
 青年はそう、ゆっくりとリンに問いかけた。一応、内容が内容なので、気を使ったつもりである。本来は聞くべき事ではないのだが、今は場合が場合。考えている暇があれば、一刻でも早くセッショウマルを見つけなければいけない。
 一瞬、さらに部屋の空気が冷めたような心地がする。ミロクは、そんなことを考える。誰のせいかと問われれば、目の前の相手に決まっていた。
 もし、この少女が大人となった時、どんな女性になるのだろう。
 あの黒曜石の瞳で、きっと周囲を冬にも春にも変えるのか。不思議と、違和感なく末恐ろしい結末を予想した。
 何故か。どことなく、身近で知っている誰かに似ている気がする。
「麝香臭い女でも、探したら」
 リンは、酷く素っ気ない声で、そう答えていた。



「………つまりあの馬鹿は、親戚が嫌で逃げ出したって事?」
「もうちょっと色々メンタルな事情から、金銭関係まで、幅広い理由があるんですが……リン」
「ぶっちゃけ、そうなんでしょう。大体、何それ。父親が何したかどうでもいいけど、それでアンニュイ気取って女引っかけてるなら、ちったぁ真面目に鬱でもなってれっつーの」
「……う、鬱ですか?」
「今の破廉恥ぶりよりは、まだましだと思うけど」
「いや……それも、微妙だと思いますよ」
「あー、もー……いい年こいた大人のやることかよ。てめぇーは、思春期かってーの………ガラスの少年とか言い出したら、みぞおちに、一発喰らわしたくなるわ」
「その姿で、あまり柄の悪い言い方は、お勧めしないんですが……リン」
 しかし、ミロクの忠告は無視された。
 ガシガシ頭をかくと、ドレス姿の少女はおもむろ天井を見上げる。それから、面倒臭げに目を半眼にした。愛くるしい巻き毛のヘアスタイルとは、まるっきり正反対の顔を見せる。
 特に、不機嫌絶頂の唇と云ったら……童話に出てくるハートの女王より、厳しいもの。
「ようは、麝香臭い女の寝室から、引きずり出せばいいわけだ」
「まあ、概ねそういうことですね。でも、どうやってするんです? 泣き落としでもしますか?」
「そんな気色悪いこと、何でアタシがしなきゃいけないのよっ!!」
「でも、思っているよりは……効果があるかもですよ」
「死んでも嫌っ!!!!!」
 すっかり言葉が貴族令嬢から、下町っ娘に変貌した少女はシェイクスピアを放り出すと、寝室へ歩き出す。
 振り向き様、覗く面には、魅力秘めた微笑が一つ。黒い巻き毛に掻き上げる様は、名の知れた女主人のよう。サロンを永らく仕切ってきたような、女の貫禄を見せる。
「まあ、見てなって。麝香臭い年増を、ぎゃふんと云わせてやるから」
 不敵に微笑む少女は、そう啖呵を切るのだった。
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2005'04.18.Mon

マイフェアレディねた

「ねえ、ミロク様……?」
「なんですか、リン」
「セッショーマル様、今夜もどっかで、夜遊びしてるの?」
「さて。ですが、私が見かけた時には、隣に何方かいらしたようですから、そうでしょうね。庇うつもりもありませんから、お前が思っているとおりですよ」
「サイテー」
「まあ、それが妥当な台詞でしょう」
「セッショーマル様ってば、本当にとっかえひっかえなんだね。でも、リン思うんだけど、あれって摘み食いしているつもりで、反対に食われちゃっていたりして」
「おや、どうしてですか? あれ相手に、泣いて縋る、ご婦人だっているんですよ」
「だって、そんな奴なんてそう滅多にいないよ。ちょっといつもと違う相手と、楽しく過ごすんだもん。それもすこぶる顔のいい男なら尚更、嫌がる相手もそういないよ。だってさ、どうせ一回かそれかでしょう。だから、それ考えるとセッショーマル様のしてることって、バッカみたい」
「馬鹿ですか。はっきりいいますね」
「本当、馬鹿だね。自分は何でも知ってる顔して、本当は何にも知らないんだよ。リンは大人じゃないけど、女のことならよく分るもん」
「リン、私とカードゲームするぐらいでは、気休めにもなりませんか?」
「何でそんなこと聞くの。ミロク様?」
「いえ、我慢しなくともよいのにと思っただけですよ。泣きたいなら、泣けばいいでしょう、リン」
「ミロク様の、そう言う所って嫌い」
「そうですか、肝に銘じておきます」
「…………泣くなんてみっともないこと、あたしはしたくないもの」
「ですが、泣けば少しはあれも、お前の側にいてくれるかもしれませんよ」
「だから、リンに媚びれっていうの、ミロク様?」
「そうやって掌で転がすのも、方法のうちでしょう、リン」
「目に映っても、見ないような男相手に、そんな面倒なことリンはしたくないよ。リンはそこまでお人好しでも、優しくもないもん」


兄上の留守中に、カードゲームで暇を潰す二人かな。
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2005'03.23.Wed

マイフェアレディなねた

 この作品というか、パラレルではりんりんはつり目の美人。っていうか、兄上と並んだら、つり目同士でどうなんだ(笑)
 近寄りがたい感じになりそうです。
 でも、痩せっぽっちなので胸が無くて、ぺったんこ。なのが、玉に瑕。昨夜のコネタでは、私妥協して兄上に洗濯板などと云わせてしまいました。
 その通りだけど、お偉い金持ちの侯爵様がそんな下々使うの生活必需品を知っているはずもなく、私が妥協したせいで違和感のある台詞になったのが、今非常に心残り。やっぱり、寝る時間惜しんでもいいから考えれば良かった(苦笑)
 昨日打つ時も気になっていたのですが、妥協はいかんです。出てくる人の設定に会わせた台詞や例えにしないと、違和感あって駄目ですな。漫画でも小説でも、そういう所がクオリティを下げる原因になってしまうのかなと、感じました。
 というわけで、後本編書く時に回収するに当たっては、何かお貴族様らしい喩えに変更する予定です。

20050322235231.gif


「これは、これは…………」
「……………」
「頭のてっぺんから足の指先まで磨かれたような気がする……。髪の毛はへんなもので押しつけられるし、このコルセットっていうもの、ちょっときついよ! 信じられない、貴婦人っていうのは、みいんなこんな物で締め上げてるの?」
「コルセットぐらい、お前の知っている花売り仲間とて、しているはずだぞ。よっぽどの者でない限りな」
「ちょ、ちょっと、それどういう意味よ!! セッショーマル様ってば、いつもそう人を小馬鹿にしたこと云って」
「ま、まあ……落ち着いて。折角綺麗にしてもらったんですから、リンもそうしかめっ面をしない」
「だけど、ミロク様っ!!」
「ふん、所詮サーカスの猿と同じだな。着飾ってはいるが、中身はやはり代わり映えしない」
「セッショーマル、お前も喧嘩を売るのは止めなさい」
「喧嘩など誰が売る? 私は思ったことを云ったまでだ」
「だから、それが喧嘩を売ることだって分らないんですか。もう、大体、レディにそういう物言いは良くありません」
「淑女だと? どこにいるんだ、ミロク」
「………ここにいるって、云ってるでしょう。何処までも、失礼なんだから。セッショーマル様ってば」
「笑わせるな。お前のような相手を、どうみれば淑女になる」
「なるでしょう? この顔立ち、どの社交の場でも人目を惹きますよ。貴族の令嬢といっても、おかしくない容姿です。もっと磨けば、王女にだってなれるかもしれない。違いますか、セッショーマル」
「これはまた、随分持ち上げたな」
「本当、リンそんなに似合うかな。ミロク様?」
「ええ、私が見る限りでは。一級品のお嬢さんに見えますよ」
「あまり褒めすぎると、現実を知った時が辛いぞ」
「!! もう、何でそうやって人の良い気持ちの時に、水を差すわけ? 信じられないっ」
「セッショーマル」
「見てくれだけで、貴族になれると思ったら大間違いだと、私は云ったまでだ。まして、王女だと? ふん、それこそこの娘が逆立ちしたって、なれまいな」
「でも、それを見事してみせるのが、お前の計画では無かったのですか?」
「きゃっ、いきなり引っ張らないでよ! セッショーマル様っ」
「そうだな、見てくれだけならば及第点をやってもいいが………物言いといい、行動、態度が粗悪すぎる。差し引いて、マイナスになりそうなほどにな」
「離してっ」
「優雅な貴婦人の立ち振る舞いが、お前に出来るか? リン」
「してみせれば良いんでしょう? ふんだ、後でリンがすっごく綺麗な貴婦人になっても、セッショーマル様とはダンスなんて踊ってやらないから」
「それなら、お前が心配する必要はない。こちらから丁重に断るまでだ」
「ご両人、その辺で喧嘩はお止めなさい。全く、リンは年頃の娘なんですよ。そうやって、男の膝の上に座らせるもんじゃありません、セッショーマル」
「そうだな、私も重い」
「ちょっと、重いって何よ!! この間はリンのこと痩せっぽっちだって云っておいて、今度は重いですって? 本当に、出鱈目な男ね、セッショーマル様はっ」


「セッショーマル。こういっては何ですが、あのリンという花売り、掘り出し物ですよ」
「………そこまで、入れ込んだのか?」
「そうではなく。純粋に、私が思ったまでです。もう三年経てば、誰もが女王と崇めたくなる女性になりますよ」
「見た目だけならば…な」
「ええ、教養も立ち振る舞いも、一級品で無ければいけません。でも、あれほど人目を惹く華やかさを持つ者は、そういません。媚びたりせずに、男を籠絡させる美女なんて、昨今じゃ滅多にいませんよ」
「お前も物好きな男だな」
「買いかぶりすぎだと思っているんですか? そんな調子では、あとで痛い目を見ますよ」
「あれが、私に何かするとでも?」
「さて、そこまでは……。神のみぞ知るって奴ですな」
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2005'03.21.Mon

マイフェアレディねた。

「おや、あれは………」
「知っているのか?」
「知っているも何も、今リンと話しているのは、私の婚約者殿の弟君ですよ」
「成程、ロークル伯爵家の跡継ぎというわけか」
「ええ、そうですよ。名前はコハク。なかなかの好青年で、我々とは違ってとても真面目で誠実な青年です」
「だから、何だ」
「何でもありませんよ。それにしても、今夜のリンのドレスはまた綺麗なことで。選んだのは誰ですか?」
「私だ。あれには赤がよく似合う」
「それはそれは、大した審美眼をお持ちで。前のドレスもよく似合ってましたが、今夜はそれ以上だ。女性は化けると云いますが、随分化けましたねぇ……」
「面構えはまともになったが、あの身体だけはどうにもならんな」
「食べさせてはいるのでしょう? ならば、生まれつきと思って諦めなさい。あれだけ綺麗なら、それぐらいどうとでもなるでしょう」
「洗濯板と変わらんぞ。無いもいいところだ」
「ええ、見れば分ります。ちょっとふくよかさには欠けますがって、セッショーマル様。お前、触ったことでもあるんですか?」
「何故だ?」
「とても具体的に述べるからですよ。年頃の娘に、お前のような男が手を出すのは頂けません」
「見くびられたものだな。こちらにとて、選ぶ権利がある。それとも、妬み嫉みといった所か? 必要なら、二、三人譲ってやるぞ」
「はい、はい、ありがたいお申し出、まことに有り難う御座います。とはいえ、今のところは結構ですよ。私とて、私なりに困ってはいませんから」


「それにしても、今夜は上手にいっていますね。前とは違ってリンも成長しましたか?」
「口の悪さは、相変わらずだ。毎日、悪態だけは事欠かさないぞ」
「それは、お前が悪いからでしょう。リンは賢い子供ですよ。だから、相手がどう自分を見ているのか、悟るのが早い」
「私に悪態を付くだけの、理由があるというのか」
「まあ、何となく反発したい気持ちは、私だって分りますよ。お前は何かにつけて尊大だったり、偉そうだったりしますから」
「コイン三枚で買ったのは、この私だ」
「でも、それはあくまでも期間限定の話。第一そんな調子だから、リンがお前に反発するんでしょう。おや、今度はダンスでも踊るんでしょうかね。
 ―――と、セッショーマル?」
「まだダンスは教えてやっていない。これ以上は無理だな」
「コハクの方でしたら、私の方で……」
「いや、ミロク。お前はリンのほうにつけ」
「何か思いついたんですか、セッショーマル?」
「お前の云う所の、真面目で誠実な好青年とやらなら、話が楽だ。今度の週末リンのテストの場を設ける。その相手に丁度いい」
「成程、コハクでしたらまず何かあっても、大丈夫でしょう。ですが、そうすると溢れますよ」
「何が、だ?」
「お前が。リンにはコハク。私には勿論サンゴが自然でしょう。となれば、お前が半端になる」
「相手など、適当に見繕う。何なら、今この場で適当に選んでみせるか?」
「いいえ、私の差し出がましい心配でした」


 サンゴちゃん家の名前というか、カタカナ名は適当につけました。
 身分は伯爵当たりが、妥当かなと。
 ちなみにミロクは、親がバチカン系で大司教とかしてるんじゃないかな。用は、西洋な坊さんなわけです。
 セッショーマル様は謎。というか、未定。まだ、領地とかも決めてないので。身分はね、侯爵当たりがいいかなとか思っているんですけど。
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2005'03.08.Tue

塗り絵

某所で行われている塗り絵企画、未だ塗り終えていない管理人です。ごめんなさいです。

そして、折角なので、うちでもしてみようと思ってみました。
ですので、殺りんイラストを用意してみました。
巻き毛に指を入れて、くるくるっとという兄上を描いてみた……のですが、こうなってしまいました(苦笑)
多分、このリクエストを云って下さったS崎様は、決してこのような場面を期待していた訳じゃなかったはずです。
もっとこう、ラブラブだったのではないかと……。ごめんなさい。
というわけで、描いてみた品はこんなもの。

20050307224835.gif


場面はそうですね、こんな感じ。
あ、マイフェアレディのパラレル設定で、私イメージしてます。絵もそうです。

「触らないで、セッショーマル様!」
 弾くように、男から逃れる。リンは両手で思いっきり押しのけていた。
 振り向きざま、娘はつり上がり気味の瞳で相手を睨む。
 濡れたように艶やかな髪は波打ち、燃え立つような様。頭上、温室越しに見えるのも、赤い満月か。
 まるで、娘の心情そのもののような色だった。
「そうやって、他のお綺麗な方々は騙せたって、あたしはそうはいかないんだから。生憎と、リンは貧民街の見窄らしい花売り。貴族の火遊びなんて、存じません。
 その顔でロンドン中の貴婦人が振り向いたって、リンは絶対に振り向かない」
 月明りの中、少女は啖呵を切ると乱れた髪を片手で払いのける。紅刷いた唇は歪み、艶然と微笑んだ。
「硬貨で取引しても、プライドまでは売り渡すつもりなんて、これっぽちもないの。お生憎様」
 それだけ告げると、温室の薔薇園を後にするのだった。

な、感じ。いや、私の妄想での話ですが(笑)


で、お持ち帰り出来る線画は二種類。
解像度72(いつもの私サイズ)で取り込んだイラストと解像度96で取り込んだ物の、二つを用意してみました。
線画のほうは、大体全身を描いてますが、お好みで切り抜いて構いません。色なども変えて下さって、良いです。
線は人によって薄いと感じるかもしれないので、コピーしてレイヤーを乗算して濃くするとか、なぞって線をはっきりしたり、別レイヤーを用意してトレースしても良いかと思います。
もう、お好きにお塗り下さい。
サイトのほうに載せて下さっても、構いません。その時は、何処かに線画は私が描いた旨を記して下さい。
簡潔に言うと、常識の範疇でご利用下さい。
ついでに、塗りおえてサイト上にUPして下さった奇特な方がいましたら、掲示板等で私にお知らせして下さると嬉しいです。

線画1(774*788)   線画2(1026*1056)

私の描く巻き髪はかなりデタラメなので、線画の上にさらにご自分で描き加えたり、描き込んだ方がよろしいかと思います。(私もそうしてるので)
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