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2010'05.31.Mon

久しぶりです

 こんばんは、皆様。半月ぶりな気がする管理人です。気のせいじゃないですね。ごめんなさいです。
 ここ半月は………乙女ゲーにすっかり浸かっておりました。というか、今も片足浸かっている感じです。PSP買ってしまったし……コー●ーの誇るネオロマンス三種類ともプレイする事になるだなんて、つい先月の私なら、夢にも思っていなかったはずなのに……。
 すいません、今夜もコルダ話になってしまいそうです。

 ちなみに、金色のコルダというのは某雑誌で連載もしていて、乙女ゲーで、魔法のヴァイオリンを妖精さんからもらったヒロインが、それでもって学内コンクールに参加して、音楽科の生徒さんとかと出会ったりする感じのストーリーです。

 そんなこんなで、アンジェに遙かとプレイした過去を振り返ると、個人的に一番面白いのはやっぱり金色のコルダだということが分かりました。個人的には、普通にゲームとして1が面白かったです。難易度が他の乙女ゲーに比べて高くて、あと一日欲しいとか思わせる日数のギリギリ感と、攻略対象一人に対して、何パターンもあるのが良いです。
 あと、選択肢に外れがないこと。どれ選んでもちゃんと楽しめるのがよいです。
 2は普通の乙女ゲーになっていて、初心者にはお勧めですが、1の良さが失われて、普通の乙女ゲーになってしまった所が寂しいです。でも、立ち絵の美しさは素晴らしい。常に見る物なので、ここが素晴らしいのは本当に素晴らしいです。
 そして、ファンサービス的なその後の話的な金色のコルダ2アンコールも、………ボリューム的に少なかったですが、PSP版で追加になった合宿イベントが、最高に萌えたので(私の好きなキャラに関しては)そこだけを思えば、買って良かったと思いました。
 でも、ボリュームが少ないのでちょっと……と、EDが……私の好きなキャラのEDが……なんで、こんなに未来が不安になるEDなのか。包容力に欠ける不器用キャラだからなのか、それともヴァイオリン一本で、人付き合いも人生経験の浅いことを考慮した設定だからこその台詞なのか………もやもやする感じでした。
 パッケージとか、設定資料とか、関連商品では常に手前にいる贔屓されるべきメインキャラなのに………EDがしょっぱい気する……のは気のせいなのか。
 あ、ちなみに、コルダは攻略キャラがそれぞれ王道設定を背負った感じなので、当たりはずれ少なく、ヴァイオリン一本の繊細な秀才とか、二面性の王子様とか、天使の顔した野生児とか、イケメンでできすぎなのびたくんな先輩とか、他にも色々そろっています。
 あんまり乙女デーに詳しくない私ですが、それでもこれは面白いよとお勧め出来る一本です。得に、パロメーター上げたり、ある程度ゲーム慣れしていて、某アトリエシリーズが好きな方とかには、1がお勧めなのです。

 そんなこんなで、今月は乙女ゲーで終わった一月になってしまいました。

 二次創作とかもしてみたい感じに好きなのですが、音楽とかクラシックとか、ヴァイオリンの資料とか集めるの大変そうで、そしてそれを勉強するのも……、いや、覚えたらきっと色々創作の幅も広がって良いんだと思うんですが、お財布と相談しようかと思っています。

 乙女ゲーにつぎ込んじゃったら、携帯買い換える資金が目減りしてしまいました(苦笑)


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