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2011'01.31.Mon

あらすじっぽい何か

 こんばんは、皆様。日付変わる前に…と思いつつ、本日も日付が変わりました。

 実はずっと前に、というかかなり前にpixiv登録してたのですが、何にもしていなかったので、昨日頑張って使いかた覚えていました。というか、今も覚えてる途中です。
 一応、殺りんとかのテキスト載せてます。でも、見覚えがある人は見覚えがあるかと。なので、興味があったらどうぞ。
 そのなかに、あやかしとむすめも最初の一話だけあります。

 というのも、この話私が私的に忙しかったりもあったのですが、そもそもヘタレってどういう感じだったか、書いていくうちに分からなくなり、試しに妹に相談してみたのですが、彼女曰く、私にはヘタレ愛が足りないらしく、その程度でヘタレを書こうなど、おこがましいとかなんとかで、資格がないらしいです。
 なので、どうしたものかと考えていました。が、考えてもヘタレ愛が高まる感じがしないので、殺生丸様がヘタレであることは諦めました。

 でも、いつになったらちゃんと書き上げられるか心配なので、こちらに軽いあらすじでも載せてみました。

 なんか、こういう話を書きたかったんだねとか察してくれれば、幸いです(苦笑)

あらすじ、というか妄想でも可。


 十年経っても嫁入りしないりんは、その日もいつものようにお香作りにせいをだして過ごしていた。が、その三日後、どういう訳視察中の殺生丸が予定変更で帰ってくる。
 何故かと首を傾げつつも、今月は大きめの宴があった筈だから、そのせいかもしれないと一人納得のりん。その彼女へ、殺生丸が告げる。彼は云う「話がある」と。
 さらに付け足して、「大事な」と云うのだ。
 寡黙の彼のこと、大事だと云えばそれは字面通りの意味。裏など無い。
 その時りんは思ってしまったのだ。期待してしまった。十年経っているのだ、思わないはずがない。
 けれども、殺生丸の口から出てきたのはそんなものではなかった。
 彼が云うには、今度の宴にはいつもとは違う趣向なのだと。それは端的に云えば、見合いであり、縁談なのだと云うのである。
 誰かなどと問う間はなかった。
 殺生丸が自身のものだと、きっぱり云ったのだから。
 だからと、彼は続けた。
 いつもよりも堅苦しく楽しめたものではない。よければ、人里にでもおりていてもかまわない…と、彼は云うのだ。
 途端、りんは部屋を飛び出していた。ついでに云えば、出された白湯を目の前の男に投げつけてしまったかも知れない。
 しかし、それどころではない。
 こんなこと、こんなことってない。
 もう十年も経っているのに、どうして殺生丸はあんなに落ち着いているのだろう。りんにはもうあとがないというのに。りんの十年はとても永かったのに。
 屋敷を走り回り荷造りするとりんは邪見の脇を通り過ぎ、あっという間に龍場に行くと、阿吽ではなく、その子共に跨ると屋敷を飛び出していた。
 何処に行こうかと思ったりんは、当てつけのように殺生丸の云う通り人里にでもと考える。そして、懐かしい楓やかごめがいるあの村に向かったのであった。
 かつて過ごした村は、色々と様変わりしていたよう。そういえば、りんが最期にこの村に来たのは三年前。あの頃もやっぱりやきもきしていて、けれども自分があんまり人里に行くのは殺生丸に対して良くないのではないかと思い、三年前に辞めたのだ。
 それっきり、ずっと来ていない。
 村の入り口で出迎えたのは珊瑚。それから急に成長しいっきに大人になった七宝やまだまだ現役でがんばる楓様。ちなみに、犬夜叉と弥勒は出稼ぎ中だという。
 賑やかな会話を楽しむりんだったが、けれどもたった三年で彼等と自分との距離が随分伸びたような気がしていた。三年の間に珊瑚の娘達は修行といって父親の後を付いていったのだと云うし、近々この村に琥珀もお嫁さんを連れて帰ってくるらしい。
 りんが村にいた頃は、彼は殆ど寄りつかなかった。多分、色々思うところがあったのだと想像つくが、それでも歳月は人を変えるのだ。
 多分、いいや、りんは首を振る。
 ここは自分の居場所ではない。
 自分はもうここにはいられない。
 結局、村にも永いが出来なかったりんはあてなく空を飛んでいたが、そこで殺生丸の母親。ご母堂様に出会う。
 さもありなん。
 りんの様子で何かを嗅ぎ取って察した彼女は、りんの自分の住まいへと誘う。好きなだけいればよいと告げ、どうせあの馬鹿息子のことだ、お前の匂いですぐに此処まで来るだろうと。
 それまで好きほうだいにしていればよいと云うのだった。

 なんか打つのに疲れてきた……(苦笑)
 ということで、追い付いた殺生丸様に再会のりんですが、会話が噛み合わず殺生丸様なんて、こっちから捨ててやる、ばかーとばかりに、探すなと書いた置き手紙を残しご母堂様の所からも逃亡を果たすりん。とはいえ、殺生丸様をまく為に、ご母堂様から素敵アイテムを得たりんはそれを利用し、いっそこの世界で頑張ってみるかなとか思い立つ。
 そんなこんなで流浪中のりんは、困っているとある旅の一行に出会い、りん特製のお香で助けてあげるのだが、その一行。実は高貴な妖怪の姫の一行で、これまた向かう先は、なんか高貴な妖怪の若様の所だとか。
 イケメンでしばらく人間の世を旅していて、最近帰ってきたらしいとのこと。なんとなく聞き覚えのある設定に首を傾げるりん。けれども、その若様の側には、なんでも凄い人間の美女がいるらしい。
 彼女は特別な力があって、破妖の御業を用いて、その妖怪の若様を守っているのだという。ということは、似たような別人だろう。何しろりんは、殺生丸の側に自分以外の人間など見たこと無い。
 しかも、りんの姿のままではすぐに見つかってしまうと思い、思い切った変装をしたのだが、それが妖怪の姫に受けが良く、彼女に大変気に入られたりんは、そのまま護衛役として付いていくことに。
 って、どんどん見覚えのある場所に向かっているようなと、旅をしながら不安が過ぎるりん。
 それもその筈、りんが向かう場所は、彼女が本来飛び出した西国の、殺生丸が住まう屋敷なのだから。

 とかいう、家出したのに、戻って来ちゃったよ的な感じにしようと思ったのです。

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